箱根や丹沢の四季を感じる「ウチとソト」がつながる設計
「HYVA AND STYLE」は、そんな北欧の知恵とデザインを日本の暮らしに合わせて取り入れた住まいです。
例えば、床の高さをずらしたステップフロアや2階リビングの窓からは、足柄の豊かな山並みや小田原の澄んだ空を絵画のように切り取ることができます。室内には木の温もりをふんだんに取り入れ、外の自然とゆるやかにつながる空間を演出。家の中にいながらにして四季の移ろいや心地よい風・光を感じられる、開放感にあふれた住まいが叶います。
CONCEPT
アウトドアスタイルを
楽しむ北欧スタイルの家
住まいはもっと、心が弾むワクワクする空間であっていいと思う。
HYVAはフィンランド語で「しあわせ」。
生活上手な北欧スタイルをお手本に、
インドアもアウトドアも自分らしくアクティブに愉しむための家。

なぜ小田原・南足柄と
「北欧スタイル」は相性が良いのか?
相模湾の海と、箱根・丹沢の山々に囲まれた小田原市や南足柄市。豊かで恵まれた自然がすぐ身近にあるこのエリアは、実は「北欧の暮らし」と非常に高い親和性を持っています。
長く厳しい冬を過ごす北欧の人々は、家の中での時間や家族との心地よい関係性をとても大切にしてきました。この「家での時間を愛おしみ、日常をゆったり楽しむ」というデンマークの『Hygge(ヒュッゲ)』やフィンランドの『HYVA(ヒュヴァ:しあわせ)』という考え方は、自然と共に生きる小田原・南足柄でのスローライフにぴったりとフィットします。
「HYVA AND STYLE」は、そんな北欧の知恵とデザインを日本の暮らしに合わせて取り入れた住まいです。
例えば、床の高さをずらしたステップフロアや2階リビングの窓からは、足柄の豊かな山並みや小田原の澄んだ空を絵画のように切り取ることができます。室内には木の温もりをふんだんに取り入れ、外の自然とゆるやかにつながる空間を演出。家の中にいながらにして四季の移ろいや心地よい風・光を感じられる、開放感にあふれた住まいが叶います。
海でのサーフィンや釣り、山でのキャンプや川遊びなど、アウトドアの拠点としても恵まれている小田原・南足柄エリア。HYVAなら、そんなアクティブな休日も存分に満喫できます。
玄関からつながる「土間スペース」は、濡れたウェットスーツやお気に入りのキャンプギア、自転車のメンテナンス・保管に大活躍。外で思い切り遊んだ後は、北欧テイストの温もりのあるリビングで家族と一緒にゆったりと疲れを癒やす——。
「インドアもアウトドアも、自分らしくアクティブに楽しみたい」という方にこそ選んでほしい、遊び心と暮らしやすさが詰まった北欧スタイルの家です。

Step floor
ステップで空間に変化を
ステップを設けることで、空間のゆとりだけではなく
目線や動線も大きく変化。

Dirt floor space
土間スペース
贅沢に趣味を満喫できる土間スペース。

Second floor living room
2階リビング
ステップを上がった2階にあるリビングは、驚くほど明るい。
| 延床面積 | 105.98㎡(32.06坪) |
|---|---|
| 床面積 | 1F: 52.99㎡(16.03坪) / 2F: 52.99㎡(16.03坪) |
SKIP FLOOR
コンパクトなのに、広い。
スキップフロアの理想空間。
床の高さを半階ずつずらして立体的に空間をつなぐスキップフロア構造。一般的な2階建てに比べて、図面の数値面積以上の広がりをもたらします。建物はコンパクト、生活空間はワイドという理想を実現しました。
一般的な2階建て
フラットな床構造のため、部屋を移動するための廊下や長い階段を設けるスペースが必要。住空間の変化や広がりに欠けます。
スキップフロア構造
各室への移動には短い階段を利用するため、動線やスペースにムダがありません。階段下の空間も有効に使うことができます。
空気も自由に動くから…
4層のゆるやかに連続した空間の利点は、住居内の空気にも流動性があること。閉塞感がなく熱や冷気がこもらない快適な室内空間を実現します。
離れていても、つながっている
スキップフロア構造では、家の中に4層のスペースが生まれます。ゆとりをもたらすとともに、ひとつひとつが独立しているのではなく、住まいのどこに居ても家族がつながっているような一体感のある空間です。