小田原市・南足柄市で注文住宅・家づくりならハウスフルライフ

House full Life イメージ1
House full Life イメージ4
design casa
House full Life イメージ2
design casa
House full Life イメージ3
design casa
Scroll down

EVENTイベント情報

コンセプトイメージ01
コンセプトイメージ01
House full Life
House full Life

CONCEPT

住む人のことを、
一番に考えた家を。

心地よい空間を創り出し、
あなたのライフスタイルにぴったり合う理想の住まいを実現。
高品質な施工と柔軟なデザインで、快適で豊かな暮らしを提供します。
また、はじめての家づくり、
何から始めればいいかお悩みではありませんか?
ローンのこと、土地のこと、デザインのことなど、
家族が幸せになれる家づくりのために、考えることはたくさんあります。
ハウスフルライフと家づくりをしていくうえで、
知っておきたいことをお伝えします。

家はエンタメ。

ハウスフルライフの規格住宅は、選ぶだけじゃ終わらない。むしろ、そこからが家づくりの始まり。好きなデザインを見つけて、自分たちらしくカスタムしていくプロセスは、まるで宝物を探しているみたい。
「ここにはどんな家具を置こう?」「この色、家族みんなで選んだんだよね。」そんな思い出が、どんどん家に刻まれていく。完成したら、きっと自慢したくなるはず。だって、世界でたったひとつの、自分たちがつくった家だから。
住む前から始まる、このワクワクする気持ちを、あなたも味わってみませんか?

GALLERYフォトギャラリー

design casa image01
design casa image02
design casa image03
design casa image04
design casa image05
design casa image06
design casa image07
design casa image08
design casa image09
design casa image10
design casa image11
design casa image12
design casa image13

建築家と創る注文住宅

「House full Life 」が提案するのは、デザイン性の高い家づくりを、誰もが、わがままに、楽しめる、未来です。これまであなたが描いてきた理想の暮らしを建築家のアイデアでふくらませ、私たちの技術で建てていく。コストと時間はコンパクトにまとめ、手の届きやすさも大切にしました。暮らしや生き方まで美しく変わる「House full Life 」の注文住宅。デザインを愛するすべての方に、その可能性をお届けします。

GALLERYフォトギャラリー

HIRAYA平屋という選択

平屋で叶える、
新しい家族の暮らし。

平屋に暮らすことで2階建ての住宅と比べると、
天井を高くしたり広々とした吹き抜けを作ったり、
採光を工夫しやすかったりと自由度の高い設計ができます。
それぞれのライフスタイルや暮らしに対する理想を表現しやすく、
納得のいく家づくりと暮らしが実現しやすくなります。

HOUSE家づくりについて

お客様のお悩みを解決し順調な家づくりを進められるよう
ハウスフルライフが建てる住宅の性能や家づくりの流れ、お金のことなど配信していきます。

お客様の声はこちら

ハウスフルライフと施主様とで叶えた憧れの暮らし。
そんな施主様の声を参考に「家づくり」を考えてみませんか。

BLOG

スキップフロアとは?間取りのメリット・デメリットと後悔しない設計のコツ

「おしゃれで開放的な家を建てたい」「限られた坪数でも広く見せる間取りにしたい」そんな理想を叶える方法として注目されているのが「スキップフロア」です。 スキップフロアとは、床の高さを半階ずつずらして立体的に空間をつなぐ構造のこと。廊下や壁などのムダなスペースを減らせるため、コンパクトな土地でも図面以上の広がりを感じられるのが最大の魅力です。 しかし、「実際の住み心地はどう?」「空調や老後のデメリットで後悔しない?」といった不安もありますよね。この記事ではスキップフロアの基本からメリット・デメリット、後悔しない設計のコツ、おすすめの間取りアイデアまでを徹底解説します。ワクワクする家づくりの参考にしてください! スキップフロアとは?知っておきたい基本構造 スキップフロアという言葉を耳にしたことはあっても、具体的な構造をパッとイメージするのは少し難しいかもしれません。まずは、スキップフロアがどのような仕組みで成り立っているのか、基本となる間取りの構造を分かりやすく解説します。 床の高さを半階ずつずらす立体的な間取り スキップフロアとは、1階、2階といったフラット(平ら)な層を単純に重ねるのではなく、床の高さを半階(0.5階)ずつずらして配置する建築手法のことです。「中二階」や「中三階」と呼ばれる空間をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。 最大の特徴は、部屋と部屋を「壁」ではなく「段差」で区切る点です。短い階段を使って上下の空間をパズルのようにゆるやかにつなぐため、家全体がひとつの大きな立体空間になります。視線が上下や斜めに抜けることで、実際の面積以上の広がりと開放感を得られるのが魅力です。 一般的な2階建て・平屋との違い 一般的な2階建てや平屋は、同じ階の部屋がすべて同じ高さの床(フラットフロア)の上に並んでいます。そのため、別の部屋へ移動するためには「廊下」が必要になり、1階から2階へ上がるためには「長い階段」を設けるスペースがどうしても必要になります。 一方、スキップフロアは空間そのものを段差で連続してつなぐため、「廊下」や「長い階段」といった移動のためだけのデッドスペースを極力なくすことができます。 本来なら移動するだけの通路になっていたはずの面積を、居住空間や収納として無駄なく有効活用できるのが、一般的な住宅との最も大きな違いであり、スキップフロアならではの強みです。 スキップフロアの間取りが生み出す4つのメリット スキップフロアは、デザイン性が高くおしゃれなだけでなく、暮らしを豊かにする機能的なメリットがたくさん詰まっています。ここでは、スキップフロアの間取りを採用することで得られる4つの大きな魅力をご紹介します。 1.コンパクトな坪数でも「図面以上の広さ」を実現 家を建てる際、土地の広さにはどうしても制限がつきものです。しかしスキップフロアなら、廊下や壁といった間仕切りを極力なくし、空間を縦(立体的)に活用するため、ムダなデッドスペースが生まれません。 そのため、コンパクトな坪数であっても居住スペースを最大限に確保できます。視線が遠くまで抜ける構造と相まって、図面の数値から想像する以上の広がりと開放感を味わうことができるのは、スキップフロアならではの大きな特権です。 2.どこにいても家族の気配を感じる「ゆるやかな繋がり」 部屋を完全に壁で仕切ってしまうと、別の部屋にいる家族の様子はわかりません。しかし段差で空間を区切るスキップフロアなら、それぞれのプライベートな空間(独立性)を保ちつつも、空間全体はゆるやかにつながっています。 キッチンで料理をしながら中二階で遊ぶ子どもの様子を見守ったり、別の階にいても気軽に声を掛け合えたりと、住まいのどこに居ても家族の一体感を感じられます。コミュニケーションが自然と生まれやすくなる、子育て世代にも嬉しい間取りです。 3.段差を活かした大容量の「床下収納(アンダーストッカー)」 家づくりにおいて「収納が足りない」という後悔は非常に多いものです。スキップフロアは床の高さを半階ずらすことで、その段差の下に広大な「床下空間」が自然と生まれます。 この空間を大容量の「アンダーストッカー(床下収納)」として活用すれば、居住スペースを一切削ることなく収納力を劇的にアップさせることができます。季節の家電やアウトドアグッズ、お子様のおもちゃなど、かさばるものをすっきり隠せる心強いボーナス空間になります。 4.高低差による自然な採光と風通しの良さ スキップフロアは、壁などの遮るものが少なく、床の高さに合わせて様々な位置に窓を設けることができます。そのため、高い位置の窓から取り込んだ自然光が、家の奥深くまでたっぷりと届きやすくなります。 また、ゆるやかに連続した空間は「空気の通り道」にもなります。窓を開ければ家全体に風がスッと抜け、閉塞感がなく熱や湿気がこもりにくい、快適で健康的な室内環境を実現できるのも魅力です。 スキップフロアで後悔しないための注意点と対策 魅力たっぷりのスキップフロアですが、特殊な構造ゆえに「住んでから後悔した…」という失敗談を耳にして不安な方もいるかもしれません。しかし、事前にデメリットを理解し、正しい対策をとることで失敗は確実に防ぐことができます。ここでは、よくある懸念点とその解決策をプロの目線で解説します。 空調効率の対策には「高気密・高断熱」が必須 空間が縦に広くつながっているスキップフロアは、冷暖房の空気が逃げやすく「夏は暑く、冬は寒いのでは?」と心配されることが多くあります。暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ流れるため、対策を怠るとフロアごとに温度差が生じてしまいます。 この問題を解決するには、家全体を魔法瓶のように包み込む「高気密・高断熱」の性能が絶対に欠かせません。住宅の基本性能をしっかりと高め、シーリングファンなどで空気を循環させる設計計画を立てれば、家中の温度差が少ない、一年中快適な住環境を実現できます。 老後を見据えた動線・バリアフリーの考え方 家の中に段差が多くなるため、「将来、足腰が弱くなったときに上り下りが辛くなるのでは?」と老後のバリアフリー面で不安を感じる方も少なくありません。 対策としては、「将来は1階部分だけで生活を完結できる間取り」にしておくことがおすすめです。例えば、水回りとメインの寝室をフラットな1階(または移動負担の少ない層)に集約しておけば、老後も安心です。また、階段の段差を緩やかに設計したり、あらかじめ手すりを取り付けやすいように壁を補強しておいたりする工夫も有効です。 設計・施工の難易度とコストダウンの工夫 スキップフロアは地震に対する強度(構造計算)が複雑になるため、設計や施工の難易度が高く、一般的な2階建てよりも建築コストが高くなりがちです。また、スキップフロアの経験が少ない会社に依頼すると、使い勝手の悪い間取りになってしまうリスクもあります。 この壁を乗り越えるには、スキップフロアの施工実績が豊富な会社を選ぶことが大前提です。さらに、設計料を抑えて賢くコストダウンを図りたい場合は、すでにプロの手で計算され尽くした「規格住宅(あらかじめ決められたベースプラン)」を選ぶという手段も非常に効果的です。複雑なスキップフロアの家でも、品質を落とさずに手の届きやすい価格で実現することが可能になります。 【実例】スキップフロアを活かしたおすすめの間取りアイデア スキップフロアの魅力は、なんといってもその「自由度の高さ」にあります。ただ空間を立体的につなぐだけでなく、ご家族のライフスタイルに合わせてワクワクするような使い方が可能です。ここでは、スキップフロアと相性抜群の、おすすめの間取りアイデアを2つご紹介します。 趣味を満喫できる「土間スペース」との組み合わせ キャンプ用品や自転車、DIYの工具など、アウトドアの趣味を持つ方に大人気なのが、玄関から続く広い「土間スペース」とスキップフロアの組み合わせです。 土間は汚れを気にせず道具の手入れをしたり、ちょっとした作業場として遊んだりできる特別な場所。そこから数段のステップを上がって居住空間(リビングなど)へとつながる間取りにすれば、壁で仕切らなくても「外の要素」と「内の要素」をゆるやかに分けることができます。リビングからお気に入りのギアを眺めることもでき、インドアにいながらアウトドアの気分を味わえるアクティブな間取りです。 プライバシーを守り光をたっぷり取り込む「2階リビング」 通りに面した土地や、隣の家との距離が近い住宅密集地で特におすすめなのが「2階リビング」とスキップフロアの掛け合わせです。 ステップを上がった高い位置にリビングを配置することで、道路を歩く人や隣の家からの視線を自然に遮断でき、カーテンを開けっ放しにしてくつろげるプライベート空間が誕生します。さらに、高い位置にあるため太陽の光をたっぷり取り込むことができ、驚くほど明るく開放的な空間になります。一般的な2階リビングのように長い階段を一気に上り下りする負担がなく、短いステップで軽やかにアクセスできるのも、スキップフロアならではの嬉しいポイントです。 似ている間取りとの違いは?「ロフト」や「ダウンフロア」との比較 「段差を活用した間取り」と聞くと、ロフトやダウンフロア(ピットリビング)を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。見た目の印象は少し似ていますが、実は構造や使い道に明確な違いがあります。ここでは、それぞれの特徴とスキップフロアとの違いを整理してみましょう。 スキップフロアと「ロフト(小屋裏収納)」の違い ロフトは、主に屋根の下などの余った空間を利用したスペースのことです。建築基準法などのルール上、天井の高さが「1.4m以下」に制限されることが多く、大人が立って歩くことは難しいため、基本的には「収納場所」として使われます。また、昇り降りには取り外し可能なハシゴや急な階段を使うのが一般的です。 一方のスキップフロアは、天井の高さに厳しい制限がなく、通常の部屋と同じように「居住空間」として使えるのが最大の違いです。ハシゴではなく短いステップ(固定の階段)で生活動線の一部としてつながっているため、リビングやワークスペース、子どもの遊び場として、毎日ストレスなくアクティブに活用できます。 スキップフロアと「ダウンフロア(ピットリビング)」の違い ダウンフロアとは、1階や2階といった「平らな床の一部だけを一段(数十センチほど)下げた空間」のことです。リビングの一部を下げることで、空間にメリハリを持たせたり、ソファのように段差に腰掛けたりして「おこもり感」を楽しむデザイン手法として人気があります。 一部の床だけを下げるダウンフロアに対して、スキップフロアは「フロア(階)そのものを半階ずつずらして重ねていく構造」です。ダウンフロアがワンフロア内のちょっとしたアクセントであるのに対し、スキップフロアは家全体の空間をダイナミックに立体的につなぐため、より大きな高低差や、図面以上の広がりを生み出すことができます。 外観は2階建て、中は「4層構造」!規格住宅で賢く叶えるスキップフロア スキップフロアのたくさんの魅力をお伝えしてきましたが、「設計が難しくて高額になるのでは…」と心配される方も多いでしょう。そんな方へ向けて、ハウスフルライフではコストを抑えつつ理想の空間を実現できる、2つの強力なラインナップをご用意しています。 ▶︎関連ページ:外観は2階建て、中は「4層構造」!? 空間を上手に活かす、スキップフロアのある家づくり相談会 北欧スタイルのおしゃれな規格住宅「HYVA AND STYLE」 スキップフロアの魅力を最大限に詰め込み、手の届きやすい価格で実現したのが、アウトドアを楽しむ北欧スタイルの規格住宅「HYVA AND STYLE(ヒューバ アンド スタイル)」です。 最大の売りは、お客様が驚かれる「外観と内部のギャップ」です。外から見るとシンプルでおしゃれな普通の2階建てに見えますが、一歩中に入ると、段差の魔法で空間が立体的につながる「4層構造」になっています。 これまでご紹介した「広々とした土間スペース」「明るい2階リビング」「大容量の床下収納」がすべて標準で組み込まれており、無駄な廊下は一切ありません。あらかじめプロの計算によって設計された規格住宅だからこそ、スキップフロア特有のコスト増や設計リスクを賢く抑え、コンパクトな土地でも遊び心満載の暮らしが叶います。 建築家とゼロから創る注文住宅「design casa」という選択肢 「変形地や極端な狭小地など、土地の条件に合わせて完全にフルオーダーしたい」「規格住宅にはない、自分たちだけの特別なスキップフロアを作りたい」という方には、「design casa(デザイン カーサ)」という選択肢がおすすめです。 design casaは、実力派の建築家とハウスフルライフ、そしてお客様の3者でチームを組み、ゼロから創り上げる注文住宅です。一からスキップフロアを設計すると通常は高額な設計料(建築費の10〜15%)がかかりますが、design casaでは打ち合わせの効率化などにより約4%前後にまでコストダウン。 「建築家とつくる家=手が届かない」というイメージを覆し、あなたの土地とライフスタイルに完璧にフィットするオンリーワンのスキップフロアを、最高のコストパフォーマンスで実現します。 スキップフロアの間取りが活きる「土地」の条件 家づくりにおいて「どんな土地を選ぶか」は大きな悩みの種ですよね。実は、スキップフロアは特定の条件を持った土地において、その真価を爆発的に発揮します。 ハウスフルライフでは土地探しからサポートを行っていますが、ここではスキップフロアと相性抜群な土地の条件をプロ目線でご紹介します。 コンパクトな「狭小地」で空間を最大化する 人気のエリアや利便性の高い場所でよくあるのが、面積が限られた「コンパクトな土地(狭小地)」です。このような土地に一般的な2階建てを建てると、部屋が細かく区切られ、どうしても窮屈さを感じやすくなってしまいます。 しかし、スキップフロアなら廊下などのデッドスペースを極限まで削り、空間を平面的ではなく「縦(立体的)」に使うことで、限られた面積を最大化できます。建坪が小さくても、視線が斜めに抜けることで圧迫感がなくなり、家族がのびのびと暮らせる広がりを生み出せるため、コンパクトな土地とは非常に相性が良い間取りです。 高低差のある「傾斜地」のデメリットをメリットに変える 敷地内に段差がある「傾斜地」や「高低差のある土地」は、一般的には敬遠されがちです。なぜなら、家を建てるために土地を平らにする「造成工事(土留めなど)」に多額の費用がかかってしまうからです。 ところが、スキップフロアはこの高低差を「そのまま活かす」ことができます。土地の傾斜に合わせて家の中の床の高さに段差をつけることで、無駄な造成費用を大幅にカット。本来ならデメリットとなるはずの土地の形状が、そのまま家の中の立体的で面白い空間デザインへと生まれ変わります。 あえて安価な傾斜地を購入し、浮いた土地代をスキップフロアの建築費用に回すといった賢い選択も可能になるため、土地探しの選択肢がグッと広がります。 まとめ:スキップフロアで、コンパクトでも広くワクワクする家づくりを スキップフロアは、限られた空間を広く見せるだけでなく、毎日の暮らしにワクワク感をもたらしてくれる魔法のような間取りです。段差が生み出す「家族のゆるやかな繋がり」や「大容量の床下収納」、そして「外観からは想像できない4層構造のギャップ」は、一般的な2階建てでは決して味わえない大きな魅力と言えます。 設計の難易度や空調効率といった注意点も存在しますが、スキップフロアの特性を熟知したプロの技術とプランニングがあれば、安心で快適な住まいは十分に実現可能です。 ハウスフルライフでは、「はじめての家づくりで何から始めればいいか分からない…」という方に向けて、スキップフロアと相性の良い土地探しや、無理のない資金計画の段階からしっかりと伴走いたします。 【まずは無料カタログで、理想のライフスタイルを見つけませんか?】 「HYVA AND STYLEの詳しい間取りをもっと見たい!」「空間を無駄なく使う4層構造の秘密を知りたい!」という方は、ぜひお気軽に無料カタログをご請求ください。暮らしのヒントが詰まったライフスタイルブックをお届けします。 ▶︎[無料カタログ(資料請求)はこちらから]

新築でこだわりたいコンセントはここをチェック!高さ・数・配置の目安は?

スマートフォンの充電やデスクワーク、家電製品の使用などで欠かせない〝コンセント〟は、キッチンや浴室などと同じくらい生活に直結する大変重要な設備です。 小さな設備なので、あまり考えずに新築を建ててしまい後悔することも… そこで今回は、新築を建てるなら意識したいコンセントの高さ・数・配置の目安を紹介していきます! 新築を建てるならコンセントの数や高さにもこだわろう! コンセントの高さ、数、配置が合っていない家は、意外にも大変不便です…。 そのため新築を建てるなら、ぜひコンセントにもこだわって設計してみてください! そこでここからは、新築を建てるときにこだわりたいコンセントの高さ、数、配置について紹介していきます。 新築でありがちなコンセントの失敗 新築を建ててから「失敗した…!」と感じるものの代表が〝コンセント〟です。 コンセントは生活に欠かせない設備のひとつで、意外にも新築を建てるときに盲点となってしまう設備のひとつでもあります。 例えば、こんな失敗を感じることがあります。 コンセントの数が足らない ほしい場所にコンセントを設置できなかった… コンセントを多く設置しすぎた コンセントの位置が低くてつかいづらい… など せっかく新築を建てるのですから、このような失敗を防ぐためにもぜひコンセントの数や高さにもこだわってみましょう! 使いやすいコンセントとは? 使いやすいコンセントの高さは、以下の一般的な住宅の標準的な例が参考になります。 通常使い…約25cm 掃除機用…約30〜40cm 勉強机・書斎用…約70〜90cm 洗濯機用…105〜110cm エアコン用…180〜200cm コンセントの高さは床からコンセントの中心位置までの高さです。 新築に取り入れる設備に応じて、コンセントの高さを調整しながら各居室に配置するようにしましょう。 必要となるコンセントの数は、その部屋にどれだけ人が集まり、どれだけコンセントを利用するのかしっかりイメージすることが大切です。 居室4.5〜6畳の場合…約3個 居室6〜8畳の場合…約4個 居室8〜10畳の場合…約5個 キッチン…約6個 ダイニング…約4個 洗面所・廊下・トイレなど…約1〜2個程度 また、コンセントの位置を決めるときは「掃除機が使えるか」を基準に考えるとわかりやすくなります。 掃除機は家の中全体で使うので、コンセントがなければ大変不便です。 そのため新築を建てるときは、コンセントの高さや数・位置をしっかりとイメージして設計するようにしましょう。 まとめ コンセントの高さ、数、配置が合っていない家は、実は大変不便です。 そのため「掃除機が使えるか」を基準に、コンセントが使いやすい高さや数をしっかりとイメージしながら計画していきましょう。 特にコンセントの数は家族構成によっても変動するので、工務店と相談しながら計画を進めていくといいでしょう。

新築するならオール電化とガス併用どっちにすべき?

オール電化とガス併用いずれかを悩むご家庭は、これから新築を建てるご家庭に多く、メリット・デメリットについて知っておくことをおすすめします。 そこで今回は、新築にオール電化とガス併用のどっちを取り入れるべきか、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。 新築するなら?オール家電とガスのメリット・デメリット 新築を建てるなら、オール電化とガス併用のどちらにしようか悩むご家庭が多いと思います。 そこでここからは、オール電化とガス併用のメリット・デメリットを紹介していきます! オール家電のメリット・デメリット メリットデメリット・ 光熱費を節約できる可能性がある・ 請求元をまとめられる・ IHヒーターは掃除をしやすい断水しても生活用水を使用できる・ 電気代が高くなる可能性がある・ 初期コストが高いお湯を沸かす時間がかかる・ 停電するとすべての設備が使用不可 新築でオール電化を取り入れるメリットとデメリットは上記の通りです。 大きな魅力が、光熱費を節約できる可能性があることです。 オール電化は地域によってさまざまなプランがあり、代表的なものでは夜間に料金が安くなるプランです。 料金の安い夜間に電気温水器などでお湯をわかしておき昼間に使用することで、大きく光熱費を節約できます。 一方でオール電化は電力でお湯をわかしたり、ガスのかわりに調理を行ったりするので、災害などで停電すれば全ての設備が使用できなくなるデメリットがあります。 しかし生活用水として、貯水タンクの水は使用できます。 ガス併用のメリット・デメリット メリットデメリット・ オール電化より初期費用が安い・ 都市ガスは光熱費を抑えられる・ 停電でも使用可能の設備がある・ 災害時はガス漏れなどのリスクが高まる・ プロパンガスの場合光熱費が高くなることも… 新築でガス併用を取り入れる場合のメリット・デメリットは上記の通りです。 ガスは一般的な熱源でもあるので、オール電化よりも導入コストが安く、特別な工事も不要なことが多いのが特徴です。 しかし、プロパンガスの場合は都市ガスよりも光熱費が高くなることがあります。 一方でプロパンガスであれば、災害時の復旧が都市ガスよりも早いというメリットもあるので覚えておきましょう。 まとめ 新築でオール電化とガス併用のどちらにしようか悩んだら、地域やライフスタイルに応じて選ぶのが得策です。 例えば、日中は仕事などで家族がでかけていることが多ければ、夜間にお湯をわかすことができて、使用することも可能なオール電化がおすすめです。 ガス併用はお住まい地域がプロパンガスであれば、都市ガスよりも光熱費を抑えて、災害復旧も早いので検討するのもいいでしょう。

新築を建てるなら快適なWi-Fi環境もチェックしよう

「せっかく新築を建てたのに、いざWi-Fiを導入したら2階まで電波が届かない…」 こんな事態は避けたいところです。 新築を建てるなら、快適なインターネットライフのために接続環境にも注目することをおすすめします。 そこで今回は、新築を建てるときにチェックしておきたいWi-Fi環境のポイントを解説していきます。 Wi-Fiを利用するためには工事が必要! 私たちは普段当たり前に利用しているWi-Fiは、新築戸建てで利用するためには「引き込み工事」と「配線工事」の2つの工事が必要です。 まず引き込み工事とは、光ケーブルを新築の家に電信柱から引き込む工事のことです。 壁に穴を開けるのか、それとも電話線用配管やエアコンダクトなどを利用して引き込むのか、できれば新築を建てる時点で工務店と相談しておきましょう。 次に配線工事にはいくつか方法があって、ひとつはコンセントから配線できるように、既に壁内に配管が準備されているケース。 こちらのケースだと、配管にLANケーブルを通すだけで各部屋に配線できるので工事自体はとても簡単です。 もうひとつの施工方法は配管がない場合の選択肢で、室内の壁の中にモールなどのカバーを利用して配線する方法です。 外壁から配線することもあり、この場合は外壁に穴を開ける必要があります。 このように、そもそもネット回線を新築の家に取り入れるのに工事が必要です。 各部屋に電波が届きやすいWi-Fiルーターの設置環境とは Wi-Fiを利用するためには、Wi-Fiルーターを設置して利用しますが、この設置場所がとても重要です。 おすすめの設置場所は家の中心部分や、途中部分に設置することで家全体に電波が届きやすくなります。 また、一般的には木造よりも鉄骨造・鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)、さらにそれよりも鉄筋コンクリート造(壁式)のほうが電波が届きにくくなります 間仕切りを木造で作るか、軟鉄(LGS)でつくるかでも通信環境に影響を与えるので、新築を建てるときはWi-Fiの安定性も意識しましょう。 まとめ 新築を建てるなら、わたしたちの暮らしに欠かせないWi-Fiの通信環境を意識して設計してみましょう。 Wi-Fiの電波が安定しているのとしていないのでは、暮らしの快適性がずいぶんと異なります。 工務店に相談しながら、理想のマイホームにぴったりのWi-Fi環境を整えていきましょう。

戸建ての火災保険・地震保険とは?どうやって保険料は決まるのか

近年、災害が多発するようになったことで、住まいを守る「火災保険」と「地震保険」が注目されるようになりました。 大切なマイホームを守るためにも、火災保険と地震保険への加入を検討している方も多いでしょう。 そこで今回は、火災保険と地震保険とは?違いや保険料の決まり方を紹介いたします。  戸建て向け火災保険と地震保険とは? 火災保険とは、住まいが火災の被害に遭った際の損害を補償する保険のことです。 火災以外にも、「破裂・爆発」「落雷」など幅広い災害に対応した保険で、戸建て住宅などの建物の他に、家具や家電製品などの家財も補償することが可能です。 しかし火災保険の加入時に「建物」だけに保険をかけていた場合は、建物しか補償されません。 加入の際は、建物の他に高価な家財へも保険をかけておくと安心です。 一方で地震保険とは、地震による火災や損壊、噴火による埋没・津波による流出など、さまざまな自然災害から建物を守ってくれる保険のことです。 火災保険は単体で加入できるのに対して、地震保険は単体で加入できないので、火災保険とセットで加入することになります。  戸建て向け火災保険・地震保険の費用はどう決まるの? 火災保険の料金は、以下の6つの要素で決まります。 ・ 戸建てかマンションか・ 補償内容・ 建物の構造・ 所在地・ 延べ床面積・ 築年数 火災保険や地震保険に限らず、補償内容の手厚さで保険料が異なるのは共通です。 火災保険の最低保障は火災時のみの補償ですが、他にも地震や水災、建物だけではなく家財も補償というように手厚い補償内容にすると保険料が高くなります。 また、戸建てはマンションより火災の被害に遭いやすい傾向にあるので、戸建て住宅のほうが保険料が割高になります。 戸建ての建物が耐火住宅であるかどうかでも保険料が左右されるので、木造(H構造)か耐火・耐震住宅(T構造)であるかは重要なポイントです。 戸建ての延べ床面積、他にも平屋か2階建てかどうか、築年数、そして生活水準や地価にも応じて保険料が算出されます。  まとめ 戸建て住宅はマンションと比べてリスクが高いので、大切なマイホームを守るためにも火災保険と地震保険に加入しておくと安心です。 詳しい保険料は各保険会社のホームページ上でシミュレーションできるので、ぜひ試してみてください。

【2024年版】新築戸建てを建てる時に受けられる減税・控除・補助金制度

新築戸建てを建てる時は、国が実施する補助金制度などを利用できるケースがあります。 上手に活用すれば大変助かる制度なので、制度について知っておくことが大切です。 そこで今回は、2024年度国が実施する減税・控除・補助金制度を3つご紹介いたします。 【2024年版】新築戸建てで受けられる3つの減税・補助金・控除 新築戸建てを建てるときは、間取りや設備などに注目してしまいますが、国が実施する補助金制度についても知っておきましょう。 ここからは、2024年の新築戸建てを建てるときに利用できる住宅ローン減税、住宅取得資金贈与の特例、子育てエコホーム支援事業の3つを紹介していきます。 住宅ローン減税 毎年度末の住宅ローン残高の0.7%が、最長13年間にわたって所得税・住民税から控除される「住宅ローン減税」は、2024年から上限額が500〜1,000万円に縮小されるも、子育て世帯や若者夫婦世帯に限定して前年の水準が維持されます。 対象となる子育て世帯・若者夫婦世帯とは以下の通りです。 ・ 19歳未満の子どものいる「子育て世帯」・ 夫婦いずれかが40再未満の若者夫婦世帯 ※年齢の判定は住居開始都市の12月31日時点 2024年の住宅ローン控除は2024年以降に建築確認を受ける建物で、省エネ基準に適合しない住宅は対象外となるので注意が必要です。 【参照】住宅ローン減税|国土交通省 住宅取得資金贈与の特例 新築戸建てを建てるにあたって、両親や祖父母からの資金援助を受けた場合に非課税になる「住宅取得資金贈与の特例」が延長されます。 2024年の住宅取得資金贈与の特例は、以下の3点を満たす「質の高い住宅」については、非課税限度額1,000万円となります。 1.省エネ性能がZEH水準以上2.耐震等級2以上または免震建築物3.高齢者等配慮対策等級3以上 今回から省エネ基準が1段階厳しくなり「ZEH水準以上」となったので注意が必要です。 【参照】住宅取得等資金の贈与税の日会税について知りたい|公益財団法人 生命保険文化センター 子育てエコホーム支援事業 新築戸建てを建てる時の補助金としては、「子育てエコホーム支援事業」が目玉となります。 子育て世帯・若者夫婦世帯が、注文住宅と分譲(建売)住宅の購入で省エネ住宅の購入をするときに、最大で100万円/戸を受けることが可能。 ・ 長期優良住宅・・・100万円/戸・ ZEH住宅・・・80万円/戸 しかし「子育て世帯」と「若者夫婦世帯」の年齢判定基準が前述した住宅ローン減税とは異なるので注意が必要です。 【参照】子育てエコホーム支援事業|国土交通省 まとめ 新築戸建てを建てるときは何かと資金が必要になるので、国による減税や控除・補助金制度を上手に活用しましょう。 また、地方自治体が独自に取り組む補助金などの制度があるケースも。 新築戸建てを建てる時に受けられる補助金などについては、工務店も把握しているので相談してみましょう。

暮らしのイメージ2